総合トップ > 個人のお客さま > ガスの知識 > 都市ガスの基礎知識 > 都市ガスの特徴

都市ガスの特徴

北ガスが供給している都市ガスは、環境に優しい天然ガスを原料としています。
天然ガスはメタンを主成分とした不純物を含まない可燃性ガスです。大気を汚染するSOx(硫黄酸化物)や煤塵を発生せず、酸性雨や人体への影響が問題となるNOx(窒素酸化物)の発生量も比較的少量。特に地球温暖化の原因とされるCO2(二酸化炭素)の発生量が、石炭、石油など他の化石燃料と比べ2~4割少なくなっています。

また、万一ガスが漏れた場合、天然ガスは空気より軽いため天井付近へ上昇し拡散しやすいといった特性があります。さらに、人体に有害とされるCO(一酸化炭素)を一切含んでおりません。

天然ガスの詳しい情報はこちら

都市ガスがお客さま宅に届くまで

都市ガスは、工場もしくは供給所からガス管を通してお客さま宅にお届けしています。
プロパンガスと違いボンベ設置の必要がなく、ガス切れの心配もありません。

都市ガス供給システム例

都市ガス設備の所有区分

ガス施設には、お客さま所有となるものとガス会社所有となるものがあります。
お客さまの敷地内のガスメーターを除くガス設備は、お客さまの資産となりますので敷地内のガス管の修理、お取り替えは有償で実施させていただきます。

都市ガスの「におい」

ガスは漏れたときに早く分かるように、付臭剤で臭いをつけており、原料となるガスには臭いはありません。
付臭剤には毒性はなく、ガスが燃焼した後はにおいは残りません。