

北海道地区大会決勝レポート
2009年11月29日(日)、『第3回ウィズガス全国親子クッキングコンテスト~炎の調理で五感を研ぎ澄ます~』北海道地区決勝大会を北ガスクッキングスクールで開催しました。
決勝大会に参加したのは、全道各地からご応募いただいた107組の親子のなかから、書類選考と実技予選大会を勝ち抜いた5組の親子。全国大会を目指し、料理に取り組む姿は真剣で、アイディアあふれる料理の数々に審査員の皆さんも審査に大変苦労されておりました。
優勝したのは、札幌市から参加された星野愛帆ちゃん(小学校5年生)と由美子さんの親子。終始、お母さんをリードする愛帆ちゃん!抜群のチームワークで、コンテストのテーマ「我が家の晩ごはん」にピッタリの作品を見事作り上げました。
星野様親子は来年1月に東京で行われる全国大会に進出します。ぜひ北海道代表として頑張っていただきたいと思います。
コンテスト実技後には参加した親子の皆さんで、それぞれの料理を試食。とても和やかな雰囲気でした。
ご参加いただいた皆さま、どうもお疲れ様でした。

北海道代表の親子が見事優勝!!
2010年1月10日(日)、『第3回ウィズガス全国親子クッキングコンテスト~炎の調理で五感を研ぎ澄ます~』全国大会が東京ガス株式会社新宿ショールーム(東京都)で開催されました。
「我が家のばんごはん」をテーマに、応募総数8,212作品のなかから各地区予選大会を勝ち抜いた、8地区の代表14組28名の親子が参加し、札幌市在住の星野愛帆ちゃん(小学校5年生)と由美子さん親子が北海道代表として出場しました。
実技審査は午前と午後に分かれて行われ、服部栄養専門学校校長の服部幸應先生をはじめとする審査委員による厳正な審査の結果、見事、北海道代表の星野さん親子が優勝(ウィズガスCLUB賞)に輝きました。作品名は「愛情たっぷり、バランス我家の晩ごはん~北海道っておいしいね」。北海道の食材を豊富に使い、愛帆ちゃんのホッキ貝やサンマをさばく見事な手さばきは、審査委員を驚かせていました。また、いつものように、お二人で楽しく・笑顔で調理している姿も印象的でした。
表彰式では、受賞した親子の皆さんはもちろん、参加した皆さん一様に、今までの緊張感から解放され、とても素晴らしい笑顔でした。
今まで参加した多くの方々から、このコンテストをきっかけに、「親子で料理の話をするようになった」「一緒に調理をする機会が増えた」等、たくさんの声をいただいております。
第4回大会の募集は6月頃の予定しておりますので、結果は気にせず、親子のコミュニケーションをより深めるきっかけ作りとして、お気軽に応募してみてはいかがでしょうか?
