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お知らせ

エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)等に関わる報告書類作成における参考数値について

2017年7月3日

 

いつも当社ホームページをご利用いただきまして、ありがとうございます。

 

 

当社の都市ガス(13A)をご利用いただいている事業者さまが、省エネ法等に関わる報告書類を作成する場合は、以下の数値をご参考にして下さい。

 

 

熱量換算係数

 45 MJ/m3(メガジュール パー 立方メートル)

 

CO2排出係数  ※当社供給ガスの代表成分例における参考数値

 2.29kgCO2/m3(キログラム CO2 パー 立方メートル)

 

原油換算量の計算方法例  ※原油換算係数:0.0258kl/GJ

 原油換算量(kl)=ガス使用量(m3)×45MJ/m3)×0.0258kl/GJ)÷1,000MJ/GJ

 

CO2排出量の計算方法例

 CO2排出量(t-CO2)=ガス使用量(m3)×2.29kg-CO2/m3)÷1,000kg/t

 

 

 

<ご参考>

・当社の供給約款にて、熱量を「摂氏0度及び圧力101.325キロパスカルの状態のもとにおける乾燥したガス1立方メートルの総熱量」と定義しており、当社が供給する都市ガス(13A)の標準熱量(45 MJ/m3)を熱量換算係数として使用することができます。

 

・「温室効果ガス排出量算定・報告マニュアル」(環境省・経済産業省)より、計測時圧力又は計測時温度が求められない場合は、計測時体積(m3)を標準状態体積(Nm3)の値とすることができます。

 

・当社が供給する都市ガスについて、成分表等の情報につきましては、こち をご覧ください。

 

 

 

以 上

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