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「釧路LNG基地」の建設について

ニュースリリース

2010年1月7日

 北海道ガス株式会社(本社:札幌市、社長:大槻博)は、今後とも一層の拡大が見込まれる北海道内の天然ガス需要に応えるため、現在、石狩湾新港地区でLNG(液化天然ガス)輸入基地(以下、「石狩LNG基地」)の建設を進めておりますが、このたび、より安定的なLNG供給体制の構築に向けて、石狩LNG基地の二次基地として、釧路地区において新日本石油株式会社(本社:東京都港区、社長:西尾進路)と共同で内航船受入基地(以下、「釧路LNG基地」)を建設する検討を開始しました。

また当社では、北海道全域での天然ガス・LNGの利用促進に向けて、道内ガス事業者等とともに石狩LNG基地の幅広い活用方法を含め、効率的なインフラ整備、供給体制の検討を進めております。
 
当社では、クリーンエネルギー・天然ガスの普及拡大を通して、北海道の環境負荷低減に積極的に寄与するとともに、安定供給の確保に万全を期してまいりますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
 
 

参考資料

1.釧路LNG基地の検討概要
・建設場所:新日本石油株式会社 釧路西港油槽所跡地(北海道釧路市)
・敷地面積:4.5万㎡
・主要設備:LNGタンク、LNG気化器、内航LNG船受入設備、タンクローリー出荷設備等
 
2.石狩LNG基地の建設計画概要(2008年4月16日公表済み)
・建設場所:石狩市新港中央4丁目(石狩湾新港中央埠頭)
・敷地面積:約10万㎡
・主要設備:LNGタンク(18万
KL×1 基)、LNG気化器、外航LNG船受入バース、内航LNG船およびタンクローリー出荷設備 等
・運転開始:2012年12月
以上
 
 
 

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