総合トップ > お知らせ一覧 > 石狩LNG基地 第2タンクの建設について

お知らせ一覧

石狩LNG基地 第2タンクの建設について

ニュースリリース

2012年11月26日

 北海道ガス株式会社(本社:札幌市、社長:大槻博)は、LNG調達および石狩LNG基地操業の一層の安定性を確保するため、同基地内に2基目となるLNGタンクの建設を検討してまいりましたが、勇払からの原料調達の状況を踏まえ、今後、ますます増加が見込まれる天然ガス需要に対し柔軟な対応を早期に実現するため、2016年9月の完成を目指し建設することといたしました。本タンクの完成により、石狩LNG基地のLNG貯蔵能力は現在の18万klから38万klに増強されます。

 
 当社では、今後も北海道の天然ガス需要拡大に対応しながら、安定供給の確保に努めてまいります。
 
 

第2タンクの概要

【建設予定地】

石狩LNG基地内(石狩市新港中央4丁目)

 

【タンク種類】

PC(プレストレストコンクリート)LNGタンク

 

【貯蔵容量】

20万kl

 

【工   期】

2013年春着工~2016年9月完成(予定)

 

 

このページの先頭へ