原料費調整制度に基づくガス料金の調整について(2013年10月検針分)2013/08/29

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原料費調整制度に基づくガス料金の調整について(2013年10月検針分)

ニュースリリース

2013年8月29日

  当社では、本日確定した2013年5月から7月の平均原料価格に基づき、本年10月検針分のガス料金(単位料金)を、同年9月検針分に比べ1㎥あたり0.25円上方に調整させていただくこととなりましたので、お知らせいたします。ただし、モデル家庭(1ヶ月あたり27㎥ご使用)における影響額は、9月検針分のガス料金を9月1日の料金改定による標準的な算定としていることから、154円の引き下げとなりました。

 

 
○供給約款料金表※1
 
使用量区分
基本料金
単位料金
影響額
10
9※2
料金表A
0㎥から15㎥まで
903.00
206.07円/㎥
205.82円/㎥
0.25円/㎥
料金表B
15㎥を超え50㎥まで
1,381.80
174.15円/㎥
173.90円/㎥
料金表C
50㎥を超え200㎥まで
1,938.30
163.02円/㎥
162.77円/㎥
料金表D
200㎥を超え800㎥まで
5,424.30
145.59円/㎥
145.34円/㎥
料金表E
800㎥を超える場合
12,816.30
136.35円/㎥
136.10円/㎥
   (金額は税込み)
1 各月のご使用量に応じて、A~Eの各料金が適用されます。
2 料金改定後の201391日より適用される基準単位料金をもとに表示しています。
 
○モデル家庭※1における影響額
1ヶ月の
ガスご使用量
10月の単位料金
によるガス料金
9月の単位料金
によるガス料金
影響額
27
6,083
6,237※2
▲154円
(金額は税込み)
 
1 モデル家庭とは、厨房および給湯にガスをお使いいただいているお客さまで、月間のご使用量を27㎥で設定しています。
 
2 料金改定後の201391日より適用される料金表をもとに標準的な料金を算定しています。
 
以上
 

 

<参考資料>
 
1.平均原料価格について
 
<平均原料価格の算出式>
平均原料価格  
= ( 84,400円/トン(LNG平均価格) × 0.9445 ) +( 81,280円/トン(プロパン平均価格) × 0.0597)
=   84,570円/トン  (10円未満の端数を四捨五入)
 
 ■原料価格の動向
 
2013年5月~7月
<10月分ガス料金に反映>
2013年4月~6月
<9月分ガス料金に反映>
基準平均原料価格
平均原料価格
84,570円/トン
84,260円/トン
74,790円/トン
LNG平均価格
84,400円/トン
83,940円/トン
 
プロパン平均価格
81,280円/トン
83,420円/トン
 
 原料価格変動額 
 84,570円(平均原料価格)- 74,790円(基準平均原料価格)
   9,700円  (100円未満の端数切捨て)
 
 
2.単位料金の調整について
                                    
<単位料金の算出式>  
 
単位料金  =  基準単位料金 + 単位料金調整額  
  
単位料金調整額  
=  0.078(※)  × 9,700円/100円(原料価格変動額) × (1+消費税率)
=  7.94円  (小数点第3位以下の端数切り捨て)
 
 
基準単位料金
単位料金調整額
10月の単位料金(税込)
料金表A
198.13円/㎥
7.94円/㎥
206.07円/㎥
料金表B
166.21円/㎥
174.15円/㎥
料金表C
155.08円/㎥
163.02円/㎥
料金表D
137.65円/㎥
145.59円/㎥
料金表E
128.41円/㎥
136.35円/㎥
※ 原料価格変動額100円/トンにつき、1㎥あたり0.078円調整します。
 
 
【原料費調整制度の概要】
・ 為替レートや原油価格の変動等による原料価格の変動に応じて、毎月ガス料金の単位料金(1㎥あたりの単価)を調整する制度です。
・ 供給約款に定める「基準平均原料価格」と「平均原料価格(適用月の5ヶ月前から3ヶ月前の3ヶ月間におけるLNGおよびプロパンの輸入価格より算定)」を比較して単位料金を見直します。原料価格変動額100円につき、単位料金を1㎥あたり0.078円調整します。    
   料金の大幅な変動を避けるため、平均原料価格が供給約款に定める上限値(基準平均原料価格の1.6倍)を超えた場合は、上限値を平均原料価格とみなして調整を行います。 
 

 

  以上

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