太陽光発電所の運転開始について2013/10/02

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太陽光発電所の運転開始について

ニュースリリース

2013年10月2日

北海道ガス株式会社

北ガスジェネックス株式会社

 

   北海道ガス株式会社(本社:札幌市、社長:大槻 博)の100%子会社である北ガスジェネックス株式会社(本社:札幌市、社長:濱多 悟)では、2013年5月より建設を進めてきた大規模太陽光発電所をこのほど完成させ、本日より運転を開始しましたので、お知らせいたします。

北海道ガスおよび北ガスジェネックスの社有地2.9haの用地に、約1,200kWの太陽光発電施設を設置し、年間の総発電量は約117万kWhで、全量を北海道電力株式会社に売電いたします。
 
北ガスグループは、今後もエネルギーの安定供給に努めるとともに、環境負荷低減に貢献するエネルギーサービスの提供を通じ、地域社会の発展に貢献してまいります。
 

 

 

 

【発電設備概要】

所在地

 石狩市新港中央2丁目

 (北ガス新港ガバナステーション隣接地) 

 面積:2.9ha

発電容量  約1,200kW
着工  2013年5月
運転開始  2013年10月
設備投資額  約4億円

 

 

 

 

 

 

  

 

 
 
 
<特徴>
この発電所は、雪害・塩害等の諸問題を解決するため、ソーラーパネルの最低地上高は全国で最も高い2.0メートルで設計されています。パネルの傾斜角は、札幌圏においては積雪を考慮して45°とする設計が一般的ですが、ここでは通年での発電効率を高める目的から30°で設計されています。
これによって積雪荷重が高まるリスクに対しては、耐荷重が高いソーラーパネルを採用し、あわせて架台の強度を高めることにより対処しています。また発電所の機器類は寒冷地仕様、架台等は耐塩害仕様となっています。
年間総発電量は117万kWhで一般家庭約380世帯分、CO2削減量は年間約660トンを見込んでいます。

 

 

<参考>

■北ガスジェネックス株式会社の概要

所在地  札幌市東区伏古8条2丁目7-1
事業内容  LPガス供給事業、石油製品の販売等
株主  北海道ガス㈱ 100%

 

 

 

 

 

 

以上

 

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