北見市への「企業版ふるさと納税」の実施について ~ 北見支店20周年、市民の皆さまへの感謝を形に ~2026/01/23

 北海道ガス株式会社(社長:川村 智郷、以下:北ガス)は、2006年に北見市よりガス事業の譲渡を受けてから20周年を迎える節目にあたり、これまで支えてくださった北見市民の皆さまへの感謝の意を込めて、北見市の地域活性化を目的とした「企業版ふるさと納税」を385万円納付いたしました。これを受け、本日、北見市役所において感謝状贈呈式が執り行われました。
今回の寄付金は、北見市地方創生総合戦略推進計画事業のうち、子どもたちの教育環境の整備に活用される予定です。

 

 北ガス北見支店はこれまで、地域イベントへの参画やボランティア活動、スポーツ大会への協賛などを通じ、市民の皆さまと歩みを共にしてまいりました。昨年6月には北見市民会館のネーミングライツを取得し、愛称を「北ガス市民ホール」とし、文化振興の面においても地域に密着した活動を行っています。

 

 今回の企業版ふるさと納税を通じて、地域貢献の歩みをさらに一歩進め、エネルギーの枠を超えたパートナーとして、これからも市民の皆さまと共に北見市の持続可能な街づくりを支えてまいります。

【感謝状贈呈式】

左から、北見市 辻 直孝市長、 北ガス 川村 智郷社長

北海道ガス 代表取締役社長 川村 智郷

 今回、地域の皆さまと共に歩んできた感謝の気持ちを、寄附という形でお届けできることを大変光栄に存じます。当社は2006年に北見市さまより都市ガス事業の譲渡を受けて以来、北見支店を拠点にエネルギーの安定供給を通じて地域の暮らしに貢献してまいりました。来年度にはガス事業譲渡から20年、電力事業開始から10年という大きな節目を迎えますが、こうした歩みを重ねてこられたのは、ひとえに地域の皆さまの温かいご理解とご支援の賜物であり、心より感謝申し上げます。

 当社は今後も「北ガス市民ホール」でのイベント開催や子ども食堂をはじめとしたボランティア活動など、さまざまな形で地域と関わらせていただき、エネルギーの安定供給という使命を果たしながら北見市さまとの持続的な連携を深め、市民の皆さまの豊かな暮らしと地域社会のさらなる活性化に貢献できるよう、共に歩みを進めてまいります。

北見市内における北ガスグループの地域活動

北見市民会館のネーミングライツの取得

地域に密着した文化振興を目的とし、2025年6月にネーミングライツを取得。愛称が「北ガス市民ホール」となりました。

北見ぼんちまつりへの参加

地域のみなさまとの交流を深めるため、毎年北見ぼんちまつり舞踊パレードへ参加しています。

厳寒焼肉でのボランティア

北見の冬の名物、北見厳寒の焼き肉まつりに毎年北ガスグループとしてボランティア参加しています。

少年野球大会への協賛

2024年で第10回を迎えた北見市野球連盟主催の「北ガスフレアスト杯争奪 北見少年野球大会」へ協賛・後援を行っています。

カーリング大会への協賛

2024年より北見カーリング協会主催で開催されている「北ガスグループオホーツクジュニアカップ」へ特別協賛を行っています。

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