函館市と北海道ガスとの包括連携協定の更新について ~ 協働のまちづくりおよびカーボンニュートラルの実現 ~2026/03/24
北海道ガス株式会社(社長:川村 智郷、本社:札幌市、以下:北ガス)は本日、函館市(市長:大泉 潤)との間で、締結済みの「包括連携に関する協定」(※)の有効期間について、さらに3か年延長する合意書を締結いたしました。
この度の合意書において、各取り組みの更なる充実と質の向上を図り、国策としても重要な位置づけにある「カーボンニュートラルの実現」へ向けてさまざまな施策を展開している函館市と北ガスは、同じ未来に向かってこれまで以上に協働してまいります。
具体的には、北ガスが購入した「南かやべの養殖昆布が吸収したCO2由来のJブルークレジット」を活用し、函館市の様々なイベントで排出されるCO2をオフセットすることで、CO2の地産地活モデルの構築に貢献します。また、今月策定される函館港港湾脱炭素化推進計画の推進など、各取り組みの充実を図ります。さらに、西部地区のまちづくり整備事業や健康増進・地域活性化に関する連携分野についても、これまでの取り組みを一層深化させ、函館市の持続可能なまちづくりの実現を目指します。
北ガスは引き続き、安心・安全なくらしを支える企業としての社会的責任を果たすとともに、道内各地との連携を一層強化し、北海道における低・脱炭素社会の実現に貢献してまいります。
※ 函館市と北海道ガスとの連携協定締結について(2020年8月26日北ガス発表)
https://www.hokkaido-gas.co.jp/news/20200826
※ 函館市と北海道ガスとの包括連携協定における連携事項の拡充について(2023年1月13日北ガス発表)https://www.hokkaido-gas.co.jp/news/20230113
【締結式の様子】

<函館市役所にて。左より、函館市 大泉潤 市長、北ガス 代表取締役社長 川村智郷>


