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ガス料金の計算方法とお支払い方法

ご使用量にかかわらずお支払いいただく「基本料金」と、ご使用量に応じてお支払いいただく 「従量料金」との二部からなり、ご使用量の区分に応じてA・B・Cの料金表を適用する「複数二部料金制度」となっております。
どの料金表が適用されるかは、お客さまの毎月のご使用量により変わります。

基本料金

基本料金は、ガスを安全・快適にご利用いただくうえで発生する費用の一部を、お客さまにご負担いただくものです。

  • ※原則として、ガス開栓中(注1)はご使用量がなくても基本料金を申し受けます。
  • ※長期ご不在になる場合、またはご使用にならない場合は、閉栓(注2)のお申込みをしてください。
  • ※閉栓のお申込みは、ご移転の際も含め、お早めにお願いいたします。
  • (注1)開栓…お客さまのお申し出により北ガスがメーターガス栓を開けてガスの使用が可能な状態になること。
  • (注2)閉栓…お客さまのお申し出により北ガスがメーターガス栓を閉めること。

支払期限日

検針日の翌日から起算して30日目とします。ただし、30日目が休日(日曜日、金融機関休業日及び12月29日、12月30日)の場合には、その直後の休日でない日を支払期限日といたします。
支払期限日を過ぎてお支払いの場合には、延滞利息がかかります。

延滞利息

支払期限日(検針日の翌日から30日目)を経過してガス料金をお支払いいただいた場合、経過した日数に応じて1日あたり0.0274%の割合で算定した延滞利息をいただく制度です。
延滞利息は原則として、延滞利息の対象となるガス料金をお支払いいただいた直後に発生したガス料金等に合算してご請求いたします。なお、支払期限日の翌日から10日以内にお支払いいただいた場合、または口座振替(初回振替および再振替)・クレジット決済の場合には、延滞利息はいただきません。

この制度の導入に伴い、「早収・遅収料金制度」は
平成26年3月分で廃止させていただきました。

(早収料金)検針日の翌日から30日以内(早収料金適用期間)にお支払いいただく場合の料金

(遅収料金)早収期間満了日を過ぎてお支払いいただく場合は、遅収料金が適用されます。遅収料金は早収料金を3%割増したもので、早収料金との差額を翌月または翌々月のご請求額に加算いたします。