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木質バイオマス発電所からの電力調達を開始しました

ニュースリリース

2017年2月1日

 

 北海道ガス株式会社 (本社:札幌市、社長:大槻博 以下:北ガス) は、苫小牧バイオマス発電株式会社※ (本社:苫小牧市、社長:塚田洋平) が運営する、現在試運転中の木質バイオマス発電所からの電力調達を本日より開始しましたのでお知らせします。この電力は、100%道内産の未利用木材を発電燃料とし、再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)に基づき、北ガスが発電電力の全量を買い取るものです。年間買い取り量は約40百万kWh(一般家庭約10,000世帯分の年間使用量に相当)を予定しており、「北ガスの電気」の重要な電源の一つとして位置付けています。

 

 北ガスでは、これからも、天然ガスと再生可能エネルギーを活用した地産地消の電力供給を積極的に進め、快適で環境にやさしい社会を創造してまいります。

 

 

 苫小牧バイオマス発電株式会社 概要

所在地

北海道苫小牧市晴海町404

資本金

499百万円

 

出資比率

三井物産株式会社40%

株式会社イワクラ20%

住友林業株式会社20%

北海道ガス株式会社20%

事業内容

木質バイオマス発電

使用燃料

林地の未利用木材 年間約6万トン

主要設備

流動層ボイラー、蒸気タービン発電機

発電規模

発電端出力:約5.8MW(送電端電力:5MW

年間発電量

40百万kWh(一般家庭約10,000世帯分の年間使用電力量に相当)

             

「北ガスの電気」お申し込み件数:53,523件(2017131日現在)

 

以上

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